カテゴリー「07.資料置き場」の記事

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■スタジオ、録音現場で圧縮オーディオを使ってはいけない理由

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コンデンサーマイク&ダイナミックマイク音質比較

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宅録ユースでも手に入る価格帯のコンデンサーマイクの音質比較です。

購入の際の参考にして下さい。(順次追加していきます)

◇収録内容◇

生演奏を沢山のマイクで収録するのは実質無理なので、録音された音源を使って音質比較を行っています。
スピーカー1本から再生した音を同じ30センチのポイントで収録しました。
各マイク同一条件です。

(使用機材:SP-ADAM A7、Mic PreAmp-NEVE1073)

音源の内容は【AG(アルペジオ)→AG(カッティング)→ドラム→ピアノ】となっています。

WAVE/44.1kHz/16bit

■■■■コンデンサーマイク Condenser Microphone■■■■



■■■■ダイナミックマイク Dynamic Microphone■■■■

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コンデンサー&ダイナミックマイク音質比較 スマホ対応ページ

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■コンデンサー&ダイナミックマイク音質比較■
■ スマホ対応ページ ■

宅録ユースでも手に入る価格帯のコンデンサーマイクの音質比較です。

購入の際の参考にして下さい。

◇収録内容◇

生演奏を沢山のマイクで収録するのは実質無理なので、録音された音源を使って音質比較を行っています。スピーカー1本から再生した音を同じ30センチのポイントで収録しました。各マイク同一条件です。
(使用機材:SP-ADAM A7、Mic PreAmp-NEVE1073)
音源の内容は【AG(アルペジオ)→AG(カッティング)→ドラム→ピアノ】となっています。


■■コンデンサーマイク音質比較■■



NEUMANN U87Ai



NEUMANN M147




RODE NT2




RODE K2




RODE NTK




MXL 2003




MXL V67




AKG C414ULS





AKG C3000B




AKG C451B




NEUMANN KM184




MXL 603




MXL V67N





SHURE SM94




■■ダイナミックマイク音質比較■■



SHURE SM57







SENNHEISER MD421-2




AKG D112




SHURE 55SH





AKG D790




サウンドハウス

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スタジオや録音現場で圧縮オーディオを使っていけない理由

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MP3、AACをレコーディングの現場で使用する場面が多くなってきました。
音質面で比較検討する記事は多く見かけるのですが今回は視点を変えて録音作業で用いられる圧縮オーディオの問題点について検証してみたいと思います。

まず元となるWAVEファイル(44.1kHz,16bit,STEREO)に対してMP3,AACでどのような変化が起こるのか実験してみます。

用意した元データはWAVEファイル、ぴったり10分のファイルを作成しました。
それをDAW、音楽再生ソフトを使ってMP3,AACに変換します。
使用したソフトは以下のとおりです。

・PRO TOOLS 10 (MP3)
・CUBASE 5 & 6 (MP3)
・iTunes  (MP3,AAC)
・LAME (MP3)

では検証開始

■ まずPRO TOOLSに各ファイルを読み込みます

All
元のWAVEファイルは頭とおしりがわかり易いように余白は入れていません。
上から
WAVE(水色)
MP3-CUBASE (黄緑)
MP3-PT10 (紫)
MP3-iTunes (ピンク)
MP3-LAME (緑)
AAC-iTunes (黄)

では検証開始

■ 頭の部分を拡大してみます
001
ファイル冒頭部分に余白が出現しています。

各ファイルの余白は以下の通りとなりました。

・MP3 Cubase5&6  / 0 sample
・MP3 ProTools10 / 671sample  (0.015sec)
・MP3 iTunes / 1056sample (0.023sec)
・MP3 LAME / 2256sample (0.051sec)
・AAC iTunes / 0 sample

Cubase作成MP3とiTunes作成AACは余白ゼロで元の音とサンプル単位でズレがありませんでした。
一方PRO TOOLS10、iTunesMP3、LAMEは余白がかなり多く取られているのがわかります。
MP3のビットレートを変更しても変化は確認できませんでした。
エンコーダーの仕様とみて良さそうです。
意外と大きいズレになっているんですね。



■ファイル末尾部分の検証

002
頭をそろえて並べなおします。
するとここにもズレが確認できます。

・MP3 Cubase5&6  / -20182sample (0.457sec)
・MP3 ProTools10  / +106614sample (2.417sec)
・MP3 iTunes  / +1501sample (0.034sec)
・MP3 LAME  / +1448sample (0.032sec)
・AAC iTunes  / +10856sample (2.450sec)

ファイル冒頭部分の検証で優秀な結果が出たCUBASEがなんとマイナス0.5秒という結果に。
つまりファイル末尾が欠けているのです。
ここはビットレートを低くすると改善されるポイントがありましたが最高音質の状態では何度やってもこの数値でした。

その他のファイルは末尾にも余白が足されています。
これまた冒頭部分で優秀だったAACも末尾の余白は2.5秒とかなり大きなブランクが作成されています。
(ちなみにiTunesに関してはCDから読み込んだ場合は冒頭、末尾共に余白は半分になります、またバージョンが10と11では若干数値が異なるようです)

■ 今回の検証でわかること

ここまでの検証結果をみると圧縮オーディオファイルでベストなものは見つかりませんでした。
使い方によりますがここではレコーディング現場で使用する事を前提に考えますのでタイムのズレは問題です。

最近歌入れやダビング作業、録音の時のガイドファイルをMP3で持ち込まれることが非常に多くなっています。
今回の実験結果をみるとCUBASEで作成されたMP3以外のMP3では冒頭に余白があり、もとのデータと時間のずれが起こっている事がわかります。
これでは録音した新しいオーディオデータを元のオケに音に戻すとほんの少し後ろにずれてしまっていることになります。

AACも冒頭部分は優秀でしたが末尾に大きな空白が出来ています。
カラオケなどの場合は問題がおきませんがクリックなどを1小節読み込んで繰り返す、というような使い方は出来ない事がわかります。
またAACファイルはCubaseでの読み込みが出来ないので全てのDAWが対応していないというフォーマットは避けるほうが無難でしょう。

さてここまで読んでおわかりでしょうか
スタジオや録音用にファイルを持ち込む場合はWAVEまたはAIFFがベストです。
ベストというかそれ以外ファイル形式は使うメリットがありません。
HDDやUSBメモリーも大容量で安価なものが手に入る時代です。
データ量を気にしてタイミングがずれた音が録音されるようではどうしようもありません。

■結論

録音用のガイドオケ、音声ファイルはWAVEかAIFFにする

覚えておいて下さい。

ダイナミックマイク音質比較室

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コンデンサーマイク音質比較と同じように
ダイナミックマイクの音も収録してみました。
実際楽器に立てるのとは違いますが購入前チェックや音の傾向等の確認に試聴頂ければと思います。
(写真は後日撮影します)

MP3は44.1kHz 320kbpsです。

SHURE SM57
           

SHURE 55SH
           

ゼンハイザーMD421-Mk2
           

AKG D112
           

AKG D790
           

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〈今後の追加予定〉

SHURE SM58
SHURE 545

オーディオテクニカ ATM25
EV RE20等

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ノイマン社HPのマイククイズページ

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マイクロフォンメーカの老舗
ノイマンのHPに面白いページが用意されています。

同社マイクの聞き比べやマイクセッティング違いによる録音の音色変化をクイズ形式で答えるというものです。
クイズに答えるという面白さもありますが、マイキングによってどの位音色が変わるのか?といった資料的な要素もあるので
普段生演奏を扱わない人たちにも大変勉強になると思います。

内容はグランドピアノ、ボーカル等のオーソドックスなものからヘッドフォン機種当てといったマニアックなものまであるので一通りやるのにかなり時間が必要です。

是非チェックしてみてください

Photo

Neumann



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Recend

MYマイクコレクション その1

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レコスタにはU67やU47、AKG C12なんかが置いてあるのですが
珍品マイクはなかなかありません。
ゆえに王道を外れたマイクは個人所有する事が多いのです。
私も幾つか珍品マイクを所有していますので少し紹介していこうと思います。

■■■■SHURE 545s■■■■
5450_2

54502_2

54503_2

1970年位の製造。ポール・バタフィールドが使用していたハーモニカマイクとして有名です。
コネクターをキャノンに交換してあります。
音は至って普通。57みたいです。
ルックスに一目ぼれして購入しました。

■■■■SHURE 55SH■■■■

55sh01_2

55sh02_255sh03_2

1960年台~70年位の製造。
超有名ガイコツマイク。
今売られているものはレプリカです。
オリジナルの55SHの音は超個性的。
リボンマイクの様な質感です。
オールドスタイルのジャズドラムなどには最高です。

DAW音質比較ページ

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Daw

意味があるかないかわからないですが
比較音源作りました。

ProToolsとNuendoは音が違うのか?
DAWによる音の違いは何処まで出るのか?

素材:ある程度の音作りをしてあるものを各パートごとに出力し、フェーダーバランスのみ数値上同じにしてエクスポート。
フォーマットはWAVE 44.1kHz 24bit
最終的にMP3 320kbpsに変換しました。

■ProTools TDM HD2 vre7.3.1■
           

■ProTools LE ver8■

           

■NUENDO 3■
           

■CUBASE 5■
           

■CUBASE SX2■
           

/////楽曲提供アーティスト/////

Chartreux 「嘘みたいでしょ?」

作詞・作曲 大村光


2011/4/7追記
音が違う!と思った方。
ネタバラしをしているのでこちらをお読み下さい。

DAW

■DAW■
Digital Audio Workstationの略。
コンピューター内にレコーディングスタジオ機器とほぼ同じシステムが組め、録音、ミックスダウンなどの処理が全てコンピューター内で完結できる事。

・DAWの種類
大きく分けて現在のDAWシステムは2種類に分類される。

●DSPカード等を核としてシステム処理を行う方式

代表的なものにDigidesign社のProTools TDM
システム的にやや高額でProToolsにあっては、ほぼ専用ハードウェアのみでの動作となる。
かなり初期に採用されたシステムで、現在のようにCPU処理が高速でなかった時代に多くの演算を行う方法として採用された。

●コンピューターのメインCPUを使用してシステム処理を行う方法

代表的なものにProTools LENUENDODigitalPerformerなど。
基本的にCPU依存で性能が左右されるため、目的、使用方法にあったシステムを組む事ができる。
ノートPCを用いたモバイル用のシステムから本格的なスタジオシステムまで様々なハードウェアと組み合わせてのチョイスが可能。
特にオーディオインターフェイスの選定は好みが分かれるので選択筋が多くなる事で個性を出す事ができるのは大きな魅力。

■総評
一時期まではDAWのシェアはProToolsのほぼ独占場だったが近年のウェインドウズマシンのコストパフォーマンスの良さなどが影響してNUENDO(CUE BASE含)のシェアが伸びてきている。
それぞれ一長一短で出来る事、出来ない事などが存在します。
まずは手ごろなM-BOXやCUEBASE-LEなどから使い始めて自分に適したシステムを組めば良いと思います。

■参考LINK■
DigiDesign(デジデザイン・PRO TOOLS)
Steinberg(スタインバーグ・NUEDO,)
MOTU(デジタルパフォーマー)

ダイナミックマイクについて

■ダイナミックマイクロフォン
shure社 SM58に代表される最もオーソドックスでポピュラーなマイク。
シュアーHP
大音量や屋外での使用に耐える耐久性と故障のしにくさなど、使い勝手の良い種類で、
ドラムやボーカル、ギターアンプ等にも用いられる。
ダイナミックマイク=高音が録音されにくい
というイメージをお持ちの方が多いかも知れませんがf特的にはかなり高音域まで録音が可能で使い方次第では安物のコンデンサーよりクリアな音で録音ができます。

●代表的な機種紹介
Shure SM58,SM57,  ゼンハイザー MD421(生産終了品)、MD421-Mk2、
AKG D112,D12,  エレクトロボイス RE20(通称、赤坂マイク) など

参考メーカーサイトリンク
シュア
ゼンハイザー
AKG
エレクトロボイス

より以前の記事一覧


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