機材、機器について INDEX 

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。



1

INDEX
■高級オーディオケーブルについて

■高級電源ケーブルについて

■電源ケーブルで音は変わるか?続報

■ノイマン社から低価格マイク発売

■アナログアウトボードについて

■マイク選び-その1- マイクの種類について

■マイク選び-その2- 低価格ボーカルマイク NEW

■Pro Tools9 VS Cubase6(5) その1

■Pro Tools9 VS Cubase6(5) その2
 







Recend

マイク選び-その2- 低価格ボーカルマイク

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。



前回のその1ではマイクの種類について簡単に説明しました。
今回からは一番相談が多い低価格コンデンサーマイクについて書いていこうと思います。

低価格というのがいくら位なのかは人によると思いますが、ここでは5万円以下という事にします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ボーカル用で考えてみる
ボーカル録音用のマイクを自分で買いたいという方は非常に多いと思います。
そうなるとラージダイヤフラムタイプを選択すると思うのですが、代表的なものは

RODE : NT1、NT2-A、K2

AKG : C214、C3000
AUDIO TECHNICA : AT2020、AT2050、AT4040
MXL : 2003A、V67G

このくらいでしょうか。
他にも沢山出ていますが実績があるメーカーのものを選ぶのが無難だと思われます。
ネットで色々な評価も調べる事が出来ますしね。
RODE K2は非常に良く出来たマイクだなあと思います。この金額なら文句ない出来です。
RODEは最初からですがノイマン社のマイクの音を低価格で目指している傾向が強いです。
但し真空管マイクなので電源BOXと専用ケーブルが必要で持ち運びには向いていません。

AKG C214も良く出来ていますがどうしても414と比べられてしまうので正当な評価が受けられていないマイクではないでしょうか?
良く言えばフラットで素直な音、悪く言えば地味でつまらない音です。録音で失敗した・・という事が少ないマイクと言えます。

AUDIO TECHNICAはここ最近非常に評価を上げているメーカーです。
同じような見た目で様々なグレードがあるのですがAT4040は評価が高いようです。

MXL は低価格専門メーカーになってしまっていますがコストパフォーマンスは非常に高いマイクが多いです。
2003Aは無印2003の改良品ですが2003のあった派手な音を抑えた音色に変更してきたようです。S/Nも改善されています。
V67Gも2003Aと比べると地味な音ですが優秀なマイクだと思います。その価格から考えると文句のつけようがありません。
MXLのよい所はまず安いのでボーカル用だけどステレオで買っておいても財布にやさしいという事でしょう。

まとめると
やや明るい色づけが欲しい人は RODE NT2、K2、MXL2003A
なるべくフラットな音が欲しい人は AKG C214,AUDIO TECHNICA AT4040
デモに使う程度なら RODE NT1、AUDIO TECHNICA AT2020、MXL2003A
こんな感じでしょうか。

その3につづく

マイク選び -その1-

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。



■■レコーディングのマイク選び■■
レコーディングにはマイクが必要です。
でも沢山あるマイクの中からどれを選べば良いのか?
これは非常に悩むものだと思います。
特に自分でマイクを買う場合などは値段などと比較して悩む日々が続くことでしょう。

最初にマイクの種類
まずはマイクの種類を知っておきましょう。
大きく分けると
1、ダイナミックマイク
2、コンデンサーマイク
3、リボンマイク

この3種類にマイクは分類されます。
マイクの仕組みと構造についてはAudioTechnicaさんのHPで詳しく説明されていますので興味のある方はチェックしてください。非常にわかりやすく書かれています。

・まずはダイナミックマイク。
ごっぱーの愛称で有名なSHURE SM58がこれにあたります。
主にドラムなどの打楽器、ギター・ベースアンプに用いられます。
レコーディングスタジオ等で使用されるものをまとめてみます。
_________________________________________
AKG D12、D112
SHURE SM58、SM57、Beta52
SENNHEISER MD421、MD421Mk-2
AudioTechnica ATM25
ErectroVoice RE20
__________________________________________
大体このくらいです。
意外と少ないでしょ?
D12、MD421などはビンテージマイクの部類になります。
マイク選びはキャラクターが重要。
それぞれのマイクのキャラクターは後で詳しく書きますが、「これがあれば他のマイクはいらない」といった万能マイクは存在しません。
目的に合ったマイクを使っていく というのが基本です。

次にコンデンサーマイク。
ノイマンU87などがこの種類です。
主にボーカル、アコースティックギター、シンバル等の金物、ピアノ、バイオリン、管楽器などに使用します。
値段が高いという印象があると思いますが最近では1万円程度から各メーカー発売されているので自宅録音や個人所有の敷居もかなり下がりました。
しかし、個人で買う場合に何を買えばよいのか悩むマイクでもあります。
レコーディングスタジオ等で使用されるコンデンサーマイクをまとめてみます。
______________________________________________________
AKG C12、414シリーズ、C451
NEUMANN U47Tube、U47FET、U67、U87、U87Ai、KM84、M49
DPA 4006、4011
SONY C38、800G
______________________________________________________
他にも沢山あるのですが、新品で買える低価格帯のマイクについては後で記述します。
これもキャラクターをチョイスするのですが、ノイマンとAKGではメーカーのキャラクターがあります。
さらに真空管のものも多いのでキャラクター選びは選択筋が沢山あります。

その2に続く

Pro Tools VS Cubase6 その2

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。



Pro Tools VS Cubase6 その2

9 Photo
■■付属プラグイン比較■■
最近のDAWには付属のプラグインやソフトが多く買ったらとりあえず一通りの事は出来るようになっています。
初心者はもちろん乗り換えを考えている人も付属ソフトは購入時の重要な項目でしょう。

☆Pro Tools9付属ソフト一覧

バーチャル・インストゥルメント&オーディオ・コンテンツ
  • Big Fish Audio 8 GBサウンド・ライブラリー
  • Boomドラム・マシン&シーケンサー
  • DB-33トーンホイール・オルガン・エミュレーター(ロータリー・スピーカー・シミュレーション装備)
 
  • Mini Grandアコースティック・グランド・ピアノ
  • Vacuumモノフォニック真空管シンセサイザー
  • Xpand!2マルチティンバー・シンセ&サンプル・ワークステーション
サウンド・プロセッシング、エフェクト、ユーティリティ・プラグイン
 
  • DigiReWire
  • Dither
  • Duplicate
  • Eleven Free(Elevenベースのギター・アンプ&エミュレーター)
  • Expander/Gate
  • Extra Long Delay II
  • Flanger
  • Gain
  • Invert
  • Lo-Fiレトロ・プロセッシング
  • Long Delay II
  • Maximサウンド・マキシマイザー
  • Medium Delay II
  • Multi-Tap Delay
  • Normalize
  • Ping-Pong Delay
  • Pitch
  • Pitch Shift
  • POWr Dither
  • Recti-Fiハーモニックス・シンセ
  • Reverse
  • SansAmpチューブ・アンプ・シミュレーター
  • Sci-Fiリング・モジュレーター
  • Signal Generator
  • Short Delay II
  • Slap Delay II
  • Time Compression Expansion
  • Time  Shiftタイム/ピッチ・ストレッチ
  • TL  AutoPanパン・エフェクト
  • TL InTuneデジタル・チューナー
  • TL MasterMeterオバーサンプリング・メーター
  • TL Metro 多機能メトロノーム
  • Trim
  • Vari-Fi スピード・シフター

/////////////////////////////////////////////////////////////////////

☆Cybase6付属ソフト一覧

インストゥルメント

HALion Sonic SE
HALion Sonic と同じオーディオ/シンセエンジンを搭載し、スリム化したマルチ音源

Groove Agent ONE
ドラムサンプリング、サウンドデザイン機能を搭載したドラム音源

LoopMash 2
ループやビートを操作して斬新なリズムやグルーヴを作成するクリエイティブな VST3 インストゥルメント

Prologue

最大同時発音数128ボイスのバーチャルアナログシンセサイザー

Spector
表現力と汎用性の高い2種類のスペクトラムフィルターを備えたシンセサイザー

Mystic
用性と独創性を兼ね備えた Mystic

Embracer
ポリフォニックシンセサイザー

Monologue
フィジカルモデリングテクノロジーに基づいたモノフォニックのアナログシンセサイザー

_____________________________________________________________
VSTエフェクト
EQ、ダイナミクス、モジュレーション、リバーブ、フィルター、ディストーション、スペシャルエフェクトなどを合計60種類

Standard Channel EQ
ミキサーチャンネルに内蔵される4バンドパラメトリックイコライザー

Studio EQ 
強力な万能型イコライザー

GEQ10 
10バンドグラフィックイコライザー

GEQ30 
30バンドグラフィックイコライザー

Dual Filter
レゾナンス付のクラシックなデュアルローパス/ハイパスフィルター

Step Filter 
マルチモードフィルター

Tonic – Analog Modeling Filter 
アナログモデリングフィルター

WahWah
典型的なワウペダルモデリングエフェクト

Compressor
コンプレッサー

VintageCompressor 
著名なビンテージタイプのコンプレッサーをモデルにして作られたコンプレッサー

MultibandCompressor 
4つの独立したバンドと、3つのクロスオーバー周波数を持つマルチバンドコンプレッサー

VSTDynamics
複数のダイナミクス機能を搭載するマルチエフェクト

DeEsser 
主にボーカル録音の過剰な歯擦音を減らす特殊なコンプレッサー

Limiter
オートリリースを備えた、低歪のリミッター

Maximizer 
マスターチャンネル用のハードリミッター/ラウドネスエンハンサー

Gate 
柔軟性の高いゲート

Expander 
クラシックなエキスパンダー

EnvelopeShaper 
トランジェントコントロール

MIDI Gate
MIDI ノートによってトリガーし、オーディオシグナルを操れるゲートエフェクト。

Chopper
トレモロとオートパンのコンビネーションエフェクト

VST Amp Rack 
7種類のアンプ、16種類のエフェクトペダル、6種類のスピーカーキャビネットと2種類のマイクロフォンを一つのラックとして再現したモデリングツール

AmpSimulator

ギターアンプシミュレーター

ToneBooster
トーンコントロール用の可変フィルターステージを搭載したシンプルなボリュームブースター

Distortion
ドライブ、フィードバック、トーンコントロール付のディストーション

SoftClipper 
ソフトクリッププラグイン

DaTube
チューブアンプ特有の温かみのある豊かなサウンドをシミュレート。

Grungelizer

アナログレコードを聴いているような効果が得られます

Bitcrusher
ローファイサウンド作成にぴったりのツール

Roomworks 
ルームアンビエンスとリバーブエフェクトをステレオ/サラウンドで作成できるリバーブ

Roomworks SE

高品位リバーブ Roomworks のライト版

REVerence 
空間の音響特性を「サンプリング」するVST3 リバーブ

Chorus

StudioChorus 

Flanger

Phaser

Tremolo

Vibrato

Autopan


Cloner 

ダブルトラッキング効果を再現するクローナー

Rotary
ロータリースピーカーキャビネットエフェクト

Transformer

Ringmodulator

Metalizer

ModMachine

MonoDelay

StereoDelay

PingPongDelay

MonoToStereo

モノラルソースから擬似的なステレオシグナルを作り出すことができます

StereoEnhancer

PitchCorrect

Octaver

Tuner

UV22 HR

Apogee 製のディザリングプラグイン

Multiscope 
信号の波形、フェーズライン、または周波数コンテンツを表示します。

SMPTE Generator 

Test Generator 
計測やテストのためのオーディオテスト信号を生成します

Mix6to2
最大6つのサラウンドチャンネルをステレオ出力にミックスダウン

MixConvert 

MixerDelay 

Surround Panner

SurroundPanner V5 

__________________________________________
どちらが優れているという事に大きな差は無いのですが
音源、シンセサイザーに関してはCubaseの方がややテクノ系に寄っている感じです。

オーディオエフェクトに関しては、ProToolsのものはオーソドックスなものが一通りと言う感じなのに対してCubaseは飛び道具的なフィルター系などが入っています。
また強力なマルチバンドコンプを備えていたりチャンネルにEQが標準装備されていたりと使えるエフェクトが多いのはCubaseに軍配が上がるでしょう。
特にリバーブ(REVerence)の完成度は高く単体で売っているリバーブと比べても遜色ありません。

大きな差は無いものの付属ソフトではCubase有利でしょうか?

また、採用しているプラグイン形式が両者が違うのは大きな特徴です。
ProToolsがRTAS(アルタスorラタス)
CubaseはVSTを採用しています。

VSTは他のDAWにも広く使われている形式なのでWEBで探せばフリーのエフェクトや音源が沢山見つかります。
それに対してRTASはProToolsでしか使用されていないのでフリーのものはほぼ皆無です。

プラグインは買い足す事も出来ますが無料で使えるものがあるならばそういったものを利用出来る事は非常に魅力的だと思います。

その3に続く

Pro Tools9 VS Cubase6(5) その1

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。



Pro Tools9 VS Cubase6(5) その1
よく比較されるAVID Pro Tools9とSTEINBERG Cubase6
9 Photo
数字やちょっとした感想だけではわからない比較をしていきたいと思っています。
DAWの乗り換えを考えている人、これから購入を考えている人など参考になれば幸いです。

*************************************
◆価格
ProTools9 \52,500
Cubase6  \79,800
(サウンドハウス調べ)

Cubaseのほうが3万円ほど高いですがフルバージョンでの比較なので下のグレードの場合はもっと安く購入できます。PT9はHD,Nativeの下のグレードと考えると単純に値段の比較は意味が無いかもしれません。

◆主なスペック
ProTools9 
オーディオ:192kHz 24bit/同時再生最大96トラック(48kHz時)
インストゥルメント:64
MIDI:512
AUXトラック:160
バス:256
ビデオ:1

Cubase6
オーディオ:192kHz 32bit/無制限
インストゥルメント:無制限
MIDI:無制限
FXリターン:64
ビデオ:1

ProTools9,Cubase6共にスペック的には十分と言えるでしょう。
96トラックのオーディオを扱うなんて普通のユーザーはしませんし、やろうとしてもCPUベースの環境では実質ハードウェアがついて来ないので現実的なスペックではありません。

*********************************

次回は付属ソフトなどを比較していきたいと思います。

アナログアウトボードについて

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。

Neumann TLM102 低価格帯マイクへ殴りこみ

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。

電源ケーブルで音は変わるか?続編

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。

高級電源ケーブルについて

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。

高級オーディオケーブルについて

2016/12 当ブログを移転いたしました。
新しいブログはhttp://www.recording69.com/になります。

引き続きよろしくお願いいたします。