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アナログアウトボードについて

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08.機材、機器について」カテゴリの記事

コメント

アウトボードのS/Nなんかは気にしない、ミックスでなんとでもなるだろう。

真空管だろうとヴィンテージものでも使えないノイズレベルのものはあれば教えてほしい。

プラグインと比較する意味を感じないのは、プラグインは使えば使うほど非常に微細な位相崩壊が発生する。

それが全体を台無しにする→しなびた野菜のような感じかな

アナログKさん
コメントありがとうございます。

アナログ機材のS/Nがミックスでなんとでもなる というのはさすがに乱暴だと思いますが、手入れがされている機材で使用感が問題ないものは良いと思っています。
しかしメンテナンスがしっかりされている機材がどの位あるかというと疑問です。
S/Nに関しても例えば全て打ち込みのオケに歌にだけ1176を使うのとバンド物で全楽器生というものとは条件が違いますし、逆の考え方をするとある程度のS/Nの悪さも音楽の雰囲気を作る事があります。

私事ですが1176でもS/Nが気になる場合もあります。
Neve1073なんかは突然ボソボソノイズが出る事も多いです。
もっと言えばハム関係は原因がわからなく突然出たり消えたりしますし、他のスタジオからのグランドノイズがのる事もありますよね?
そういったのもの含めてのS/Nの事を書いたのかと今整理すると思います。

Urei1176黒とプラグイン1176とを比べる事に意味はありませんが、あくまでそれぞれのメリット・デメリットを私の感想で書いているので・・。

私のスタンスはアナログだデジタルだ言う前にもっと音楽的に考える事が沢山あると思うので"音"についてのこの議論は終わっていると考えています。

プラグインを嫌う気持ちもわかりますが、プラグイン無しでMIX出来る環境はそう無いと思います。
逆に2008年以降でフルアナログ録音・ミックス・マスタリングされたものを知っていれば教えて欲しいくらいです。

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