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レコーディングエンジニアの存在意味とは?

2016/12 当ブログを移転いたしました。
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01.レコーディングの仕事の事」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。凄くためになるお話を楽しく拝見しております。いきなりで恐縮の疑問なのですが
『あの人に頼めばこんな感じに仕上がるというイメージが出来ているのです。よくも悪くも いつものテイストをキッチリとこなせるのです。』
と以前おっしゃっておられたのと
『アーティスト・プロデューサーの望む音に仕上げる事』
は少し矛盾してるように思ってしまうのですが。やはりプロデューサーの役割の問題なのでしょうか?私の理想エンジニアさんはやはり”理解してくれる人”です。

ギタミストさん
コメントありがとうございます。
それぞれの記事の内容をご確認頂ければご理解いただけると思いますが、
「いつものテイストをキッチリとこなせる」という見解はアメリカのエンジニアの実情を書いたものです。
一方
「アーティスト・プロデューサーの望む音に仕上げる事」
というのは"音が良い"という定義についての私の見解です。

矛盾しているように感じるかもしれませんがロック~ジャズ、HIPHOP、クラシック、テクノまで様々なジャンルで仕事をしている人は少ないという事だと思ってください。
特に海外は専門性が高いと思います。
テクノの人にジャズを頼むプロデューサーはいないと思います。

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